琉球ストーク株式会社
〒900-0003
沖縄県那覇市安謝205番地
TEL:098-863-8643

Topics
まずはココカラ

木造住宅新築をお考えの方へ

1坪減らしても、安くならない?

坪単価ってむずかしい!

●1坪減らせば、坪単価分安くなる?
● 小さい家なら、坪単価も安くなる?
●坪単価を比べれば、安い会社がわかる?

 

こんなお悩みありませんか?

「坪単価100万円」と聞いたら、1坪減らせば100万円安くなると思いますよね。
でも、家の値段はスーパーのお肉のように「量を減らした分だけ安くなる」
とは限りません。わかりにくくて当然です!!

 坪単価の仕組みをしらないと予算迷子...
 
「2坪減らしたのに、思ったより予算が下がらない…」となることも。
●家を小さくしたのに、坪単価を見ると高くなって「あれ?」となることも。
数字だけを見て住宅会社を比べると、実際に必要な総額との違いに戸惑うことも。


でも大丈夫。坪単価は仕組みを知れば、決してむずかしいものではありません。
この投稿では「なぜ小さい家ほど坪単価が高くなる
ことがあるの?」
という疑問から、順番にわかりやすく説明します。

プロが教える劇的解決策 

● そもそも「坪単価」が何を表している数字なのかがわかります。
20坪と30坪で、坪単価が同じにならないことがある理由がわかります。
予算オーバーしたとき、坪数だけで考えない予算調整のポイントがわかります。

「1坪減らせば○万円安くなる」と思っていた方こそ、ここからが大切!
坪単価の数字に振り回されないために、家づくりを始める前に知っておきたい4つのポイントを見ていきましょう。


1.
坪単価は割り算

坪単価は一般的に、建物価格を坪数で割って考えます。
「1坪あたりの建築費の目安」。1坪そのものの値段ではありません。



 ワンポイントアドバイス 

たとえば建物価格3,000万円・30坪なら、単純計算で坪単価は100万円。
でもこれは「どの1坪にも100万円
かかっている」という意味ではありません。
キッチンなどの設備費も含めた建物価格を、30坪で割った結果が100万円ということです。


2.小さいほど高い?
 
家を小さくしても、キッチン・お風呂・トイレなど、
暮らしに必要な住宅設備までなくなるわけではありません。
 


 ワンポイントアドバイス  

30坪から20坪に小さくしても、キッチンやお風呂まで3分の2になるわけではありませんよね。
面積が減っても残る費用があるため、建物価格は坪数と同じ割合では
下がりません。
そのため、コンパクトな家ほど
坪単価が高くなることがあります。


 31坪=減額ではない

「坪単価100万円だから、2坪減らせば200万円安くなる」と考えるのは注意!
実際の減額は、そんなに単純ではありません。




 ワンポイントアドバイス 
 
2坪小さくしても、キッチンやお風呂、トイレなどは基本的に必要です。
小さくすることで減るのは、床・壁・屋根・基礎など面積に応じて変わる部分が中心。
そのため「減らした坪数×坪単価」が、そのまま安くなる金額とは限りません。


 4総額から考えよう  

予算オーバーしたら「何坪減らす?」の前に、何にいくらかかっているのかを確認して
総額から考えることが大切です。

 



 ワンポイントアドバイス 

本当に必要な広さはどのくらい?設備のグレードは適切?
間取りをシンプルにできない?まずは家族の優先順位を
整理しましょう。「予算オーバー=とりあえず小さくする」
ではなく、必要なものを残しながら総額を調整することが大切です。

    
  本日のまとめ  

  坪単価だけでなく「総額」で考えよう  

1.坪単価は「割り算」で考える目安  

2.小さい家ほど坪単価が高くなることも

31坪減=坪単価分の減額ではない

4予算は坪数ではなく総額から考える

坪単価は家の価格を考える「目安」のひとつ。家を小さくしても、
キッチンやお風呂など必要なものは残るため、すべての費用が同じ割合で安くなる
わけではありません。
だからこそ、坪単価だけでなく
「総額」で考えることが大切です。